40代の男性の悩みというと、仕事や家庭から受けるストレスもあるでしょうが、

性生活に関する悩みも多いですよね。

 

40代以降の男性がED・勃起不全になってしまう原因はなんなのでしょうか。

 

40代以降に起こるEDの代表的な原因は、加齢により男性ホルモンの分泌量がへっているからというのが一つ目の理由です。

 

男性ホルモンが減ってくると、性欲がそもそも減退していってしまいます。

 

女性ほど急激な分泌量低下がありませんが、着実に少しずつ分泌量が低下していくので、男性ホルモンを増やす亜鉛を積極的に摂取したり、ホルモンのバランスを整えるマカを摂取するのがおすすめです。

 

また、そのほかにも、血管が硬化してきていることも原因と考えられます。

 

40代以降になると、何かしら病気を患っていたり、病気予備軍だったりしますよね。

 

特に、糖尿病や高血圧などの生活習慣病があれば、動脈硬化がおこりはじめていて、それによって血管がつまりはじめ、性器まで血液が流れ込まず、勃起を阻害してしまいます。

 

動脈硬化が起こると、脳梗塞や心筋梗塞など命に関わる病気を発症するリスクが高くなりますが、いきなり心筋梗塞などを起こすのではなく、心臓や脳の血管よりも細い性器の血管がまず影響を受けます。

 

この心筋梗塞などの初期段階の自覚症状としてEDがあるので、40代以降の男性のEDは注意が必要なんですね。

 

普段から食生活や生活習慣の見直しをして、生活習慣病を防ぐこともEDの改善、予防におすすめですので覚えておきたいですね。

 

また、病気が潜んでいる・いないに関わらず、40代の男性の実に6割以上、50代では7割以上がEDに悩んでいるというデータもありますので、あまり悩まずに自分だけではないのだと気楽に思う気持ちも大切です。

 

気になる症状があれば、医療機関を受診したり精力サプリをいろいろ試してみるのもおすすめですよ。

 

精力サプリでは、精力剤GHプレミアムも人気です。

詳しくはこちら!→精力剤GHプレミアムの口コミと効果