L-シトルリンとは何?男性の精力アップ以外で、どんな効果?

最近肩こりと冷えに悩まされています。

夏なのに太ももや二の腕あたりが冷たくて、でも汗はかくので余計に冷えてしまうの繰り返し。

肩こりはデスクワークが多いせいかもしれませんが、ここ数年で疲れが取れにくくなったように感じます。

若い頃はちょっと肩を揉めば翌日にはスッキリできたほどなのに、アラフォーの現在、数日経ってもこってるなというのが解ります。

温泉に出かけたり、整体マッサージなどができれば良いのですが、コストがかかるので勇気が踏み出せません。

常にそんな状態なので、毎日だるくて辛いです。

それでいて家事との両立もしなくてはならず、土日もなかなか体を休められません。

我が家は子供3人と夫、私、そして夫の両親の7人家族なのですが、義両親は定年後も再就職するなどいまなお元気に活動していて、家事は私任せ。

結婚当初は楽々こなせたこともあり、覚悟の上で引き受けたのですが、今になって反動のすごさを思い知らされています。

とは言えあと数年は義両親も引退はないでしょう。

子供たちはまだ小学校に上がったばかりで、言い聞かせてもちょっと目を離すと手伝いどころか散らかし放題。

私が頑張るしかない状況はしばらく続きそうです。

できれば肩こりか冷えのどちらかだけでも対処したいのですが、どうしたら良いのでしょうか?

L-シトルリンでケアできる?

年末に実家へ帰省した時のことです。

義両親に負けず劣らず、私の両親も年齢に比べて若々しさを保っており、仕事こそ引退したものの、持っている畑へ行っては毎日精を出しています。

下手すると私の方が老けているなんて、同じく帰省していた弟が馬鹿にするので、その流れで両親に聞いてみたんです。

若さの秘訣、疲れないコツは何かあるのかと。

そこで帰ってきた答えが、L-シトルリンという成分でした。

両親はご友人から紹介を受けたそうですが、年齢の割に疲れにくいという効果のみで、具体的なことは解っていないそう。

一体どういう働きをしてくれるのか、私の方でも調べてみることにしました。

スイカの果汁に入っているL-シトルリン

L-シトルリンはアミノ酸の一種で、スイカに含まれていたのを発見されました。

通常アミノ酸というと、体内でタンパク質を構成するのに用いられますが、L-シトルリンは例外。

タンパク質になる結合アミノ酸ではなく、遊離アミノ酸というタイプなので、血液中などにそのまま存在しています。

そんなL-シトルリンが持つ主な効果は、一酸化窒素の生成です。

一酸化窒素は血管を拡張する機能を有しており、L-シトルリンを摂取すれば全身の血管に対して効果が発揮されるそう。

男性の精力増強に良いと言われるのもこれが理由です。

男性器自体の拡大や、行為中の持続力にも貢献してくれるんですって。

女性にもメリットあり!

しかし全身が効果の対象ゆえ、女性にも得られるものがあるのが特徴。

まず血管が拡がれば巡りもスムーズになるため、栄養が行き渡りやすくなりますし、老廃物も排泄しやすくなります。

特定の栄養素をきちんと体に届けたいと思っている時に、併せて利用すると良いかもしれませんね。

動脈硬化など、血にまつわる病気の予防サポートにも向いていますよ。

定期的に運動したり、バランスの良い食事を心がければ動脈硬化になる可能性は低いとされますが、現代社会での継続はなかなか難しいもの。

そもそも実践できているなら、以下の悩みも存在しないでしょう。

例えば女性に対して、L-シトルリンはむくみケアや冷え対策をしてくれます。

ダイエットでなかなか痩せないという方にピッタリです。

むくみに対応できれば体重の減少だけでなく、肌もスッキリできますね。

巡りアップによって成長ホルモンの分泌もサポートできるから、生理不順のケアもできますよ。

またダイエット自体も行い易くなる他、筋肉もつきやすくなります。

痩身はもちろんのこと、ムキムキボディを目指している人にも、L-シトルリンは欠かせない物質なんです。

疲れにくさも期待できるため、筋トレなどの運動時にも補いたい成分の1つと言えます。

また肩こりや痔で悩んでいる方、二日酔いで辛い日にも役立ちます。

共通しているのは、凝り固まっている部分を解きほぐすこと

二日酔いもアルコールが血中に留まっていることで起こりますから、巡りを良くして早く分解してしまおうということなのでしょう。

ほかにも同様の悩みがあれば、対処出来るかもしれませんね。

その上、記憶や集中にも貢献してくれるそう。

気分がだるい、イライラや不安でいろんなことを考えすぎてしまう、そんな日にも活躍します。

夏は食品から積極的に摂りたい

ちなみにL-シトルリンはスイカだけでなく、ほかにもキュウリなど、瓜科の植物に多く含まれているそうです。

素材が普段から食している植物だけあって、副作用などもなく、誰でも摂取できるのが嬉しいところ。

実家でも、昨年からスイカやキュウリの栽培を始めたそうで、時たま送ってもらっています。

ただ薬との兼ね合いについてはきちんと確認されていないので、何らかの病気や怪我で薬を飲んでいる方は、念のため医療機関で相談しましょう。

そしてL-シトルリンの1日における摂取目安量はおよそ800mgとされています。

スイカの例を上げると、100g食べれば約170mgを得られる計算。

つまりおよそ470gのスイカで、1日分のL-シトルリンが摂取できることになります。

大玉サイズならおよそ8分の1、小玉サイズなら約4分の1ぐらいでしょうかね(皮などは除いた可食部分のみを食べると仮定)。

瓜科の植物にはありがちですが、スイカも水分がたっぷりでカロリーが低いです。

それでいてビタミンやミネラルなど栄養素はたくさん含んでいるので、まさに夏にピッタリ

だたし冬には得にくいのがL-シトルリンの弱点

瓜科の植物で食せすものはだいたい夏野菜なので、冬になってしまうと食材がスーパーに並ばなくなってしまうんです。

そういう時は、サプリなどの健康食品を利用しましょう。

L-シトルリンは2006年頃までは医薬品としてのみ扱うことが許されていたのですが、日本では翌2007年にサプリなどへ入れることが許可されたそうです。

目的に応じて飲み併せや摂取タイミングを変えよう

様々な目的のために飲まれるL-シトルリンは、基本的には飲みたい時に飲めば良いと言われます。

しかしせっかくなので、より良い飲み方を覚えておきましょう。

例えば運動。

本格的なスポーツでもダイエット目的のためのジョギングなどでも、実行する30分ぐらい前にL-シトルリンを摂取するのがおすすめ。

量を半分に分けて、運動が終わった後にも摂取するとより効果も高まります。

余裕があれば直前にはクレアチンやアルギニン、直後ならバリンとロイシン、そしてイソロイシンによるBCAAと併せて摂ると、快適な運動ができますよ。

実は一酸化窒素を生み出すには、L-シトルリンだけでなくL-アルギニンも必須

特に30歳を超えている人は、一酸化窒素の分泌能力が下がりやすくなっているので、運動をしない人でもアルギニンは摂取したほうが良いでしょう。

続いてむくみケアや冷え性に対しては、夜寝る前に飲むのがおすすめ。

ビタミンCやリジンも一緒に得られるとなお良いですね。

冷えだけならば、生姜湯などの温まる飲み物と一緒に摂取しましょう。

L-シトルリンのサプリがお湯と一緒に飲んでも問題ないタイプなら、生姜が用意できなくても白湯で毎日続けてポカポカな状態を維持すると良いですよ。

体が温まっていると、睡眠も行い易くなって一石二鳥です。

ちなみに男性の精力増強なら夕食後、運動のところでも触れたアルギニンの併用がおすすめ。

同じく精力増強の素材として知られるマカには、アルギニンがたっぷり含まれているので、サプリなどでも採用されているんです。

サプリなら「ゼファルリン」

L-シトルリンのサプリはいくつかありますが、私は「ゼファルリン(Zephylriyn)」を試してみました。

口コミでも人気ですね。
ゼファルリンの口コミと副作用はあるの?

人気だからというのも理由ですが、実は夫が使っているサプリなんです。

子供のうち、2人目はなかなか授からなかったのですが、その時に役立ったアイテムの1つ。

3人目が生まれてからも、今では栄養補給を兼ねて使い続けていたとのことで、私も便乗させてもらいました。

夫婦で元気になるのは、円満な関係持続にもいいですよね。

L-トリプトファンでリラックスも

ゼファルリンの主な成分は、L-シトルリンとL-トリプトファンです。

トリプトファンの方もアミノ酸で、しかも体内では生成が難しい必須アミノ酸に分類されます。

主な作用は心の安定や集中力のアップ、また良い眠りにも向いています

摂取することでセロトニンと呼ばれるホルモンに変化するのですが、セロトニンは幸せホルモンとも呼ばれており、鬱うつとした気分のケアに注目されているもの。

気持ちが落ち着くのも納得ですね。

性行為、また妊娠も両親となる人たちがリラックスしてこそ成功するとも言いますから、配合されているのも頷けます。

普段からイライラしたり、周囲の話に過敏になってしまう人にもおすすめです。

ゼファルリンには栄養たっぷりの成分が揃ってる

ほかではアルギニンも豊富なマカやスッポンなど男性向けの素材がゼファルリンでは中心です。

一方で朝鮮人参や田七人参、ローヤルゼリーなど、男女問わず健康食品として人気の素材も含まれています。

男性向けの素材にしても、体に活力を与える成分は、言い換えれば、元気を取り戻す成分とも言えますよね。

ゼファルリンは、疲れがたまりがちの私にも嬉しい成分がいっぱいです。

購入はまとめてがお得

ゼファルリンの注文において、メーカーでは複数個同時購入による割引サービスを実施。

5箱までの間で好きな個数を選べるのですが、5箱なら2万円近い割引が適用されているんです。

1箱あたりおそよ3500円ほどの割引でしょうか。

今回は夫がゼファルリンを5箱単位で注文していたので、まだ使っていない分を私が利用させてもらったというわけです。

発送時のサービスも充実

ゼファルリンは即発送を謳っているのも嬉しいところ。

平日なら、15時までの注文で翌日配達を利用できます。

人気製品だと1週間待ち、1ヶ月待ちなんてこともザラにありますから、注文してすぐに利用まで可能なのはありがたいです。

時間指定も受け付けてくれるので、我が家のように共働き、家人が外出しがちの場合でもきちんと受け取れますよ。

また製品パッケージには、製品名を記さないタイプも存在。

ゼファルリンは男性の精力増強目的というイメージが強いですから、女性の場合は内緒にしておきたい人も多いでしょう。

そんな時は、パッケージに商品名無記載を選んでください。

これなら家族の目も気になりませんし、外出先で飲むこともできますよ。

こりはあるけど負担を感じなくなった

冷えケアが目的にあるので、私は就寝直前にゼファルリンを飲むことにしました。

最初に感じたのは、とにかく体を動かしたくなる感じですね。

まだ冷えや肩こりはあるんですけど、それがさほど気にならず、もっと行動したくなるような気持ちを抱きます。

全身に分散されているはずの私ですらこれなのですから、男性の精力増強に良いというのも納得。

冷えと肩こりでは、肩こりの方が先でしたね。

仕事柄か、こらない状態にはなっていないのですが、以前のように揉めば翌日には解消できるまでになりました。

冷えはしばらくかかって、体が温かいなと気づいたのが3ヶ月ぐらい続けた後でしょうか。

また余談ですが、むくみにも対処してくれて、ダイエットにも成功しちゃいました。

子供の参観日に、ママ友から急に綺麗になった、若々しいと羨ましがられてしまったほど。

これなら後数年どころか、10年だって頑張りたいです。

今後もゼファルリンを使い続けようと思います。

まとめ

男性の精力アップのイメージが強いL-シトルリンですが、その本質は一酸化窒素になって血管を拡げてくれることにありました。

男性器だけでなく全身が対象なので、巡りが悪くなっている人なら男女問わずおすすめです。

L-シトルリンは、スイカなど、夏野菜に多く含まれているのが特徴。

苦手な人はもちろん、好きな人も入手時期が限られるので、サプリメントで補いましょう。

おすすめは私も使っているゼファルリン

気持ちの面でもケアしてくれるL-トリプトファンなど、ほかにも健康のためにぴったりな成分が揃っていますよ。

ゼファルリンで体の悩みをケアして、年齢より若々しい姿を披露しましょう。

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ゼファルリン

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